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デッドリフトについて

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デッドリフトについて

こんにちは^_^
堀内です ♂

みなさんはジムでデットリフトを実践したことはありますか?
デッドリフトはベンチプレス・スクワットと並ぶ筋トレBIG3の1つになります。

主に下半身と背筋をターゲットとしているトレーニングで、ハムストリングス・大殿筋・脊柱起立筋といった部位に効果があります。

しかし、高い重量を扱い、効率的なトレーニングを行うことができる分、正しいフォームで行わなければ怪我のリスクも大きいメニューです。
この記事でデッドリフトの注意点、メリットを押さえ効果的にトレーニングを行いましょう

1.デッドリフトのメリット

デッドリフトは脊柱起立筋を中心とした背筋全体を鍛えることのできるトレーニングです。
デッドリフトで使用するバーベルは、自重やダンベルと比べて高い負荷をかけることができるので少ない回数でも充分に筋肉へ刺激を与えることができます。

またターゲットとなる筋肉は体の背面全体なので、デッドリフトだけで多くの筋肉を鍛えることが可能になります。

しかし、重い重量を扱うので正しいフォームで行わなければ、怪我につながる可能性が高く注意も必要です!

主にターゲットとする筋肉はハムストリングス、大殿筋、脊柱起立筋といった大きな筋肉ばかりです!
筋肉は何もしていなくても代謝を通してカロリーを消費しています。
この代謝は筋肉の大きさに比例するようにして大きくなっていくので、デッドリフトを行い大きな筋肉を鍛えていくことは効率よく代謝をあげる方法の一つなのです。

代謝が上がればカロリー消費量が増えるので、体型が気になる人はダイエットにつながりますし、今スリムな人でも更に太りにくい体を手に入れることができます!

2.注意するポイント

デッドリフトは上記でも説明したように、多くの筋肉を使用トレーニング方法ですので、メニューに組み込む際には最初にやるのがオススメです。

・背中は丸めずに行うこと
デッドリフトを行う際に発生する怪我を防ぐためには背中を丸めないことが重要です。
背すじを伸ばした状態を維持し、体幹を安定させなければ脊椎を痛めてしまったり、ぎっくり腰になってしまう可能性があります。
背中を丸めていた状態の方が重い重量を持ち上げることができそうな気がしますが、背中を丸めたまま行わないようにしましょう。

・重量設定に注意
デッドリフトの重量設定はトレーニングの習熟度によって変わります。
重量設定の目安は、初心者で自分の体重と同程度、初級者で自体重より重く、中級者が2倍程度、上級者の方は3倍を目安に重量を設定しましょう。

まとめ

筋トレBIG3に数えることのできるデッドリフトは必ず取り入れたいメニューです。
デッドリフトのメリットや注意点を理解し、ぜひ参考にしてみてください!
デッドリフトをメニューに取り入れて効率的にトレーニングを行いましょう!

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