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ダイエット中の「むくみ」と「脂肪」の見分け方

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ダイエット中の「むくみ」と「脂肪」の見分け方

こんにちは。
岡山のパーソナルトレーニングジムSTELLAです。

「体重が増えた…」
「昨日より1kgも重い…」
ダイエット中、この数字に一喜一憂していませんか?

でも実は、その増えた体重。
脂肪ではなく“むくみ”かもしれません。

今日は、むくみと脂肪の違いを分かりやすくお伝えします。

そもそも脂肪は一晩で増えない

まず知っておいてほしいこと。
脂肪を1kg増やすには、約7,000〜7,200kcalの余剰が必要と言われています。

例えば
・ケーキを何個も
・揚げ物を山ほど

それを何日も続けてようやく増えるレベルです。

昨日少し食べすぎただけで体脂肪が1kg増えることは、ほぼありません。

むくみは「水分の一時的な増加」

むくみとは、体内に余分な水分が溜まっている状態。

・塩分を多く摂った
・炭水化物を増やした
・睡眠不足
・生理前
・ストレス

こういった要因で簡単に起こります。

特に炭水化物は、体内でグリコーゲンとして蓄えられる際に水分を抱え込みます。
糖質1gにつき約3gの水分を保持すると言われています。

つまり、「ちゃんと食べた翌日に体重が増える」のは自然なことなんです。

むくみと脂肪の見分け方

 増え方が急

1日で0.5〜1.5kg増えたなら、ほぼむくみ。
脂肪はそんなスピードで増えません。

体がパンパン・重だるい

・指輪がきつい
・顔が丸い
・脚が張る

これは水分のサインです。

2〜3日で戻る

食事を整えて、水分をしっかり摂って、よく眠る。
これで戻るならむくみ。

脂肪なら自然には戻りません。

むくんだときの正解行動

ここでよくあるNG行動が

・食事を極端に減らす
・水を飲まない
・有酸素をやりすぎる

これをやると、逆に代謝が落ちます。

正解は

・水をしっかり飲む
・カリウムを摂る(野菜・海藻)
・軽く動く
・早く寝る

そして何より焦らないこと。

体重よりも見るべきもの

ダイエットは「体重を減らすこと」が目的ではありません。

・見た目
・体脂肪率
・体調
・習慣

これが整っていれば、体はちゃんと変わります。
体重は“結果のひとつ”にすぎません。

まとめ

ダイエット中に体重が増えても
「これは脂肪?それとも水分?」
と一度立ち止まって考えてみてください。

ほとんどの場合、敵は脂肪ではなく“むくみ”です。

数字に振り回されず、コツコツ整えていきましょう。

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【パーソナルトレーニングジムSTELLA】
TEL:086-250-9186

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