こんにちは。
岡山のパーソナルトレーニングジムSTELLAです。
デスクワークをしていると、「腰が重だるい」「立ち上がると痛む」「夕方にはもう限界…」と感じることはありませんか?
実はデスクワークが多い方は腰痛になりやすいことが分かっています。
今回は、なぜデスクワークで腰がつらくなるのか、その原因と対処法を解説します。
目次
デスクワークで腰がつらくなる理由
長時間の座り姿勢が腰に大きな負担をかける
座ると腰への負担は立っているときより約150%になるといわれています。
特に、背もたれに寄りかからず前かがみになると、腰椎にかかる圧力は立位の1.8倍にもなります。
つまり、座り姿勢は腰に負荷が腰にかかりやすく、さらにこれが悪い姿勢になるとより悪化を招くことになります。
血流が悪くなり筋肉が固まる
長時間同じ姿勢でいると、腰周りの筋肉が固まり、血流が低下します。
血流には酸素や栄養などを届ける役割がありますので、血流が低下することで、必要な酸素や栄養が届かなくなり、疲労物質が蓄積して痛みを引き起こすのです。
デスクワーク腰痛対策
正しい座り方を意識する
良い姿勢を保つことで、腰への負担を軽減できます。
正しい座り方のポイント
・骨盤を立てる
・膝と股関節の角度を90度になるよう座席を調整
・背もたれに軽く寄りかかる
・足をしっかり床につける(足組みはNG)
・ディスプレイを目線の高さにそろえる
こまめに立ち上がる
長時間座り続けると腰痛リスクが高まりますので、こまめに立ち上がり、軽くストレッチをすることで腰の負担を軽減できます。
30分に1回は立ち上がり、座り姿勢が長く続かないようにすることが一番良いとされています。
立ち上がり習慣の作るために「電話は立って取る」や「水をこまめに飲んでトイレに行く」などを意識してみましょう。
筋持久力を鍛えて腰の負担を軽減
腰痛改善には、姿勢維持に必要な筋肉を鍛え、筋持久力を向上させることが重要です。
おすすめのトレーニング
・バードドッグ(四つ這いから手や足を浮かす)
・ドローイン(息を吐きながらお腹を引き締める呼吸法)
・ヒップリフト(お尻を持ち上げる)
まとめ
デスクワークで腰がつらくなるのは、長時間の座り姿勢が腰に負担をかける
事や血流低下により筋肉が固まり痛みを引き起こすことが考えられます。
これらを対策するために、日ごろから座り方や立ち上がる習慣、定期的なトレーニングをすることが提唱されています。
デスクワークでの腰痛は、「正しい姿勢+定期的な動き+筋力強化」の3つを意識することで予防・改善できます。
ぜひ、今日から取り入れて、快適なデスクワークを目指しましょう。
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