こんにちは。
岡山のパーソナルトレーニングジムSTELLAです。
「筋トレしない日にプロテインを飲む意味はある?」
「運動していないのに飲むと太りそう」
こういった質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、目的によっては、運動しない日も「飲んだ方がいい」というケースは多いです。
筋肉は運動しない日にも維持・回復している
筋肉はトレーニングした日だけでなく、休養日にも常に「分解」と「合成」を繰り返しています。
特にトレーニングから48時間程度は、筋肉の修復や合成が進みやすいタイミングです。
この時に材料となるタンパク質が不足すると、「筋肉の回復が遅れる」、「せっかく鍛えた筋肉が維持しにくくなる」といったことが起こります。
つまり、運動しない日=筋肉にタンパク質が不要というわけではありません。
食事で足りていないなら、プロテインは有効
理想的なのは「毎日の食事から必要なタンパク質を摂ること」ですが、実際には食事量が少ないことやバランスが崩れがち、朝や間食でタンパク質がほとんど摂れていないという方が多いのが現実です。
そういった場合、プロテインは不足分を補うための「栄養補助」として非常に便利です。
運動しない日に飲んでも、体にとっては「タンパク質を含む食事の一部」として使われるだけなので、特別な問題はありません。
太る心配はある?
「運動していない日に飲むと太るのでは?」という不安もよくありますが、プロテイン自体が太りやすいわけではありません。
体重が増えるかどうかは1日の総摂取カロリーが多いかどうかで決まります。
プロテイン1杯はおおよそ100〜150kcal前後です。
お菓子や菓子パンと比べると、むしろ栄養的にはかなり優秀です。
間食としてプロテインを使うことで
- 無駄なカロリーを抑えられる
- 血糖値が安定しやすい
- 食欲の暴走を防ぎやすい
といったメリットもあります。
こんな方は「運動しない日も飲む」のがおすすめ
特に以下に当てはまる方は、休養日もプロテインを活用するとメリットが大きいです。
- 筋トレや運動習慣がある
- 食事量が少なめ
- ダイエット中で食事制限をしている
- 朝食や間食でタンパク質が不足しがち
逆に、毎食しっかりタンパク質が摂れている方は、無理に飲む必要はありません。
まとめ
プロテインは運動した日だけに飲む特別なものではありません。
筋肉の回復、筋量の維持、栄養バランスの調整などの目的があれば、運動しない日も状況に応じて飲む価値は十分あります。
大切なのは「飲むかどうか」ではなく自分の食事でタンパク質が足りているかどうかです。
プロテインは栄養補助として摂取して理想の身体を目指しましょう。
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