こんにちは。
パーソナルトレーニングジムSTELLAです。
「最近、同じ生活なのに太りやすい」
「食事量は増えていないのに体重が落ちない」
そう感じるとき、多くの場合“代謝が落ちるタイミング”に入っています。
代謝とは、簡単に言えば「生きるために消費されるエネルギー」。
特に大きいのが基礎代謝です。
では、代謝はどんな瞬間に落ちるのでしょうか?
極端な食事制限をしたとき
摂取カロリーを急激に下げると、体は“飢餓状態”と判断します。
するとエネルギーを節約しようとし、消費カロリーを抑える方向に働きます。
・炭水化物を極端に抜く
・1日1食にする
・短期間で一気に体重を落とす
こうした方法は一時的に体重が減っても、代謝は確実に落ちやすいです。
筋肉量が減ったとき
基礎代謝の大部分は筋肉によるエネルギー消費です。
トレーニングをやめた、運動量が減った、たんぱく質が不足している。
こうした状態が続くと筋肉量が減り、結果として代謝も低下します。
特に減量中に筋トレをしないケースは、脂肪だけでなく筋肉も落ちやすく注意が必要です。
睡眠不足が続いたとき
睡眠は回復だけでなく、ホルモンバランスの調整にも関わります。
睡眠不足になると食欲を増やすホルモンが増え、代謝を整える機能が乱れやすくなります。
慢性的な寝不足は、知らないうちに「太りやすい体」を作ります。
強いストレスを感じているとき
ストレスが続くと自律神経が乱れます。
交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、体温が下がり、エネルギー消費効率も落ちやすくなります。
「忙しくて運動できない」
「食事も適当になっている」
この状態は、代謝低下の典型的なタイミングです。
加齢による自然な変化
年齢を重ねると筋肉量が減りやすくなります。
ただし“年齢のせい”というよりも、「活動量の低下」が大きな原因であることがほとんどです。
動かなくなる → 筋肉が減る → 代謝が落ちる
この流れが本質です。
代謝を落とさないために必要なこと
・極端な制限をしない
・筋トレで筋肉量を維持する
・しっかり寝る
・ストレスを溜め込まない
・体重よりも“体組成”を見る
代謝は急に落ちるものではありません。
小さな習慣の積み重ねで、ゆっくり下がっていきます。
逆に言えば、習慣を整えれば戻すことも可能です。
体重だけに一喜一憂するのではなく、
「代謝が落ちていないか?」という視点を持つこと。
それが、リバウンドしない体づくりの第一歩です。
---
【パーソナルトレーニングジムSTELLA】
TEL:086-250-9186
《新保店》
岡山県岡山市南区新保1611-1 ガラクシアトーレ4階
《藤原店》
岡山県岡山市中区藤原西町2丁目7番40号 苔口ビル101
《大安寺店》
岡山市北区大安寺南町1丁目7-21 VIPイノウエ1階
「ダイエットしたい」
「健康を取り戻したい」
「姿勢を綺麗にしたい」
など、体に関するお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
お問い合わせはコチラをクリック