こんにちは!
岡山のパーソナルトレーニングジムSTELLAです!
「腹筋を割りたい!」と思っている方は多いですが、実は腹筋は最初から割れている筋肉です。
では、なぜ見えないのか?それは、腹筋の上に体脂肪が乗っているためです。
そして、腹筋をくっきりと浮き上がらせるには、体脂肪率が重要になります。
今回は腹筋を割るために必要な体脂肪率や具体的なアプローチ方法について紹介いたします。
目次
腹筋が見える体脂肪率の目安とは?
腹筋がはっきり見えるようになる体脂肪率はいくつなのでしょうか?
まずは、はっきり見えるまでの体脂肪率を紹介します。
男性の体脂肪率と腹筋の見え方
・15%以上 → 腹筋はほぼ見えない
・12〜14% → うっすらと縦線が見える程度
・10〜11% → しっかりと腹筋が浮き出る
・8〜9%以下 → はっきりとしたシックスパックが形成される
女性の体脂肪率と腹筋の見え方
・22%以上 → 腹筋は見えにくい(健康的な体型)
・18〜21% → うっすらと縦線が入る
・15〜17% → はっきりと腹筋が見える
・14%以下 → 競技レベルの引き締まった腹筋
これは個人差がありますが、様々な研究やフィットネスデータから出された数値ですので、ぜひ参考にしてみてください。
体脂肪率を下げるための具体的な方法
腹筋を割るためには、筋トレだけでなく、体脂肪を落とす食事と運動の組み合わせが必要です。
では、効果的な方法を解説します。
カロリー収支をマイナスにする
体脂肪を落とすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態(カロリー赤字)を作ることが重要です。
目安
・1日に 300〜500kcal のマイナスを作る(急激に減 らしすぎると筋肉も減るので注意)
・1か月で体重の5%以上の減量はできるだけ避ける
カロリー制限をしすぎると、筋肉の分解が進み、基礎代謝が落ちる可能性があるため、無理のない範囲で調整しましょう。
筋トレで腹筋+全身の筋肉を鍛える
腹筋を割るためには、「腹筋トレーニングをすれば良い」と思いがちです。
たしかに、腹筋をつけることで形をくっきりとすることはできますが、それだけでは不十分です。
ですので、全身の筋トレを行い、筋肉量を増やすことで基礎代謝を向上させることが重要です。
特にオススメは、多関節運動(スクワット・ベンチプレスなど)を行うことで、多数の筋肉が働き、基礎代謝が上がることで、効率的に脂肪を落とすことが期待できます。
有酸素運動を取り入れる
筋トレだけでなく、脂肪燃焼を促進するために有酸素運動を組み合わせるとさらに効果的です。
低強度の有酸素運動
例:ウォーキングやジョギング(40〜60分)
高強度インターバルトレーニング(HIIT)
例:20秒スクワットをし、10秒休む
もし時間がないという場合は、HIITを活用するのがおすすめです。
睡眠とストレス管理も重要
睡眠不足やストレスは、脂肪燃焼を妨げる要因になります。
睡眠不足になってしまうと、1日の活動量が減ってしまうのはもちろん、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が増加し、脂肪が落ちにくくなってしまいます。 さらに、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌により、脂肪の蓄積が促進されてしまいます。
質の良い睡眠を確保し、ストレスを適切にコントロールすることも、腹筋を割るためには欠かせません。
まとめ
・男性は体脂肪率10〜12%以下、女性は18〜21%以下を目指す
・カロリー収支をマイナスにして、脂肪を減らす
・筋トレで全身の筋肉を鍛え、基礎代謝を向上
・有酸素運動を組み合わせて脂肪燃焼を促進する
・睡眠とストレス管理を徹底し、ホルモンバランスを整える
これらのポイントを押さえて、効率よく体脂肪を減らし、引き締まった腹筋を手に入れましょう!
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