こんにちは。
岡山のパーソナルトレーニングジムSTELLAです。
「最近、腰が痛くなってきたな…」と思ったとき、どうしますか?
「とりあえず安静にしよう…」と考える方も多いかもしれません。
でも実は、腰痛の原因のひとつに「運動不足」があります!
「動かさない方が楽だから…」とじっとしていると、逆に腰の痛みが悪化することもあります。
今回は、運動不足と腰痛の関係、そして腰に負担をかけずにできる運動習慣について紹介します!
目次
なぜ運動不足が腰痛を引き起こすの?
腰痛の原因はいろいろありますが、その中でも 筋力の低下や血流の悪化 は大きなポイントです。
腰を支える筋力が落ちる
腰を守るためには、腹筋や背筋、お尻の筋肉(大殿筋) がしっかり働くことが大事。
でも運動不足になると、これらの筋肉が弱くなり、腰の負担が増えてしまいます。
特にデスクワークや座りっぱなしの時間が長い人は、お尻の筋肉が使われずに弱くなり、腰にかかる負担が大きくなりがちです。
血流が悪くなり、筋肉が硬くなる
長時間座りっぱなしや運動不足が続くと、腰まわりの血流が悪くなります。
血流が滞ると、筋肉が硬くなりやすく、結果として 腰が痛くなりやすい状態になります。
「ストレッチしたらちょっと楽になった!」という経験がある方は、血流が回復すると腰が楽になることを実感しているはずです。
体のバランスが崩れる
運動不足が続くと、体の使い方のバランスが崩れます。
特に お腹の筋肉が弱くなり、背中の筋肉が硬くなると「反り腰」になりやすくなります。
反り腰になると、常に腰が反った状態になるため、腰にかかる負担が増え、痛みの原因に…。
「姿勢が悪いと腰痛になる」と言われるのは、こういった 筋肉のバランスの崩れが影響しています。
腰痛予防におすすめ!簡単にできる運動習慣
腰痛予防には、無理なくできる ストレッチ&軽めの筋トレ が効果的です!
自宅でも簡単に行えるストレッチ&筋トレを紹介します。
腰まわりの血流をよくするストレッチ
・もも前のストレッチ(腸腰筋を伸ばす)
座りっぱなしの人は、腰痛の原因になりやすい 腸腰筋 が硬くなっていることが多いです。
やり方:
1. 片膝を床につけ、もう片方の足を前に出す(ランジの姿勢)
2. 骨盤を軽く前に押し出し、もも前を伸ばす
3. 30秒キープ(左右両方)
これだけで、腰の軽さが変わる人もいます!
体幹を鍛えて腰を安定させる筋トレ
・ドローイン(腹横筋を鍛える)
腰を支えるインナーマッスルを鍛えることで、腰の負担を減らせます。
やり方:
1. 仰向けに寝て、膝を立てる
2. お腹を軽くへこませながら、息をゆっくり吐く
3. そのまま10秒キープ×3セット
お腹の奥の筋肉を意識しながら行うのがポイント!
・お尻歩き(骨盤まわりを強化)
腰痛予防には 骨盤まわりの安定 も大事。
簡単にできるエクササイズが お尻歩き です!
やり方:
1. 床に座り、足を伸ばす
2. お尻を左右交互に動かして、前に進む
3. 10歩前、10歩後ろを3セット
骨盤を動かす習慣がつくので、腰痛予防に効果的!
まとめ
「腰が痛いから動かない」は逆効果!
適度な運動を取り入れることで、腰痛を改善・予防 できます。
・ 筋力低下を防ぐために、軽めの筋トレを取り入れる
・ 血流をよくするために、ストレッチを習慣にする
・ デスクワークの合間に軽く体を動かすだけでもOK!
運動不足のままにしておくと、腰痛は悪化しやすくなります。
「ちょっとやってみようかな」と思った今がチャンス!
無理のない範囲で、少しずつ運動を取り入れていきましょう!
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