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呼吸とくびれの関係

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呼吸とくびれの関係

呼吸とくびれは深い関係があります。

くびれを作るための1番のポイントとして、『肋骨を閉じること』があげられます。

『肋骨は骨なのに閉じるの?』と思うかもしれませんが、息を吐く時にコントロールすることで70度程度まで閉じることが可能と言われています。

70度がどこの角度かというと、みぞおちの凹んだあたりを中心として、左右の肋骨が成す角度になります。
専門的には『肋骨下角』という部分です。

問題なのは正しい呼吸ができずに、肋骨が開いたままの状態になっているケースです。

まずは正しい呼吸ができているのか、以下の順序で動画を参考にしながら、呼吸をしてみてください。

①仰向けになり両膝を立てる。
②片手はお腹、もう片方の手を胸に当てる。
③鼻から息を吸って口から吐く。
④5回繰り返す。
(動画がブログに貼れないため、Instagramにて動画を見てください ♂ )

正しい呼吸ができている場合は、お腹→胸の順に膨らむ、もしくはほぼ同時に膨らめば正しくできています。

よくある間違ったパターンは、『お腹が膨らまない』『肩がすくむ』などです。
このような呼吸では肋骨も開きやすく、さらには肩凝りや疲れやすい体にも繋がります。

改善としては、吸う時にお腹の手を押し返すようなイメージで繰り返し行ってみてください。
慣れるまでは難しいと感じるかもしれませんが、続けながら少しずつコツを掴んでいきましょう。

このエクササイズで1番理解してほしいのは、『呼吸と肋骨の動きが連動している』ということです。

吸った時に肋骨は開く。
吐く時に肋骨は閉じる。

まずはこの連動性をエクササイズで感じてみてください。
そして、普段から呼吸が正しくできておらず肋骨も開いているのなら、このエクササイズはかなり効果的です。

是非、日常でも呼吸を意識して見て下さい(^^)!

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