Blog

ブログ

top ブログ スクワットの種類

スクワットの種類

ブログ
スクワットの種類

皆さまこんにちは!

本日はスクワットの種類について解説します!

種類を理解することで、自分のなりたい体に必要なフォームを選びより効率的にダイエットやボディメイクに取り組むことが可能です。

この記事では、まだ筋トレをしたことがない方や、「専門的なことはよく分からない!」といった方にも分かりやすくお伝えさせて頂きます。

スクワットの種類

スクワットには様々な種類がありますが、今回は主に「バックスクワット」と「フロントスクワット」についてお伝えします。

バックスクワットとフロントスクワットはバーベルを担ぐ位置によって分類されます。

バーベルを後ろに担ぐ = バックスクワット

バーベルを前に担ぐ = フロントスクワット

どこに担ぐかによって、使う関節の割合が変わり、それによって使う筋肉も変わります。

具体的には、
バックスクワットでは、主に股関節(足の付け根にある関節)を使います。
股関節の周りには「お尻」「もも裏」の筋肉があるため、それらの筋肉が使われます。

フロントスクワットでは、主に膝関節(膝の関節)が使われます。
膝を伸ばしていく際には「もも前」の筋肉が主に使われます。

このように、どこに担ぐかによって使われる筋肉も変わるので、ダイエットやボディメイクでは鍛えたい部分とフォームを合わせる必要があります!

バックスクワットがおすすめの方

バックスクワットの特徴は上記の通りですが、以下のような方におすすめです!

  • ヒップアップをしたい方
  • 太ももの間の隙間を作りたい方
  • 下半身と一緒に背筋も使いたい方

太ももの間の隙間に関しては、解剖学的な観点から見るともも裏の筋肉が太ももの内側に付いており、そこを鍛えることで引き締まっていくためです。

もちろん、引き締めるには食事も大切なのですが、トレーニングでその部位をしっかり使うことも重要です。

フロントスクワットがおすすめの方

フロントスクワットはバーベルを体の前で担ぐため、バックスクワットに比べて上半身を起こしやすいという特徴があります。

そのため、バックスクワットで背中が丸まってしまう方、体幹の刺激を強めたい方におすすめです。

ちなみにフロントスクワットは難易度が高いので、最初は胸の前でダンベルを持って行う「ゴブレットスクワット」がおすすめです。

最後に

このように、担ぐ位置でも体の使い方は変わってきますので、それらの細かいところを考慮することは、ダイエットやボディメイクをする中でとても大切です!

長く続けてこそ価値がある筋トレ。
だからこそ、早い段階で正しいフォームを身につけて頂きたいと思います!

正しいフォームや食事方法を知りたい方、お気軽にお問い合わせ下さい。

---

【パーソナルトレーニングジムSTELLA】
TEL:086-250-9186

《新保店》
岡山県岡山市南区新保1611-1 ガラクシアトーレ4階

《藤原店》
岡山県岡山市中区藤原西町2丁目7番40号 苔口ビル101

「ダイエットしたい」
「健康を取り戻したい」
「姿勢を綺麗にしたい」
など、体に関するお悩みはがございましたらお気軽にご相談ください。

お問い合わせはコチラをクリック

Contact

お問い合わせ

体験・予約をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
ご質問やご相談も承っております。
体験・予約フォーム、LINEまたはお電話でご予約、お問い合わせください。