日常生活でこんなこと感じていませんか?
「肩が凝る」
「首がだるい」
「立ちっぱなしでいると腰が痛い」
これらは猫背によって起こる弊害でもあります。
記事の最後には、たくさんの猫背改善エクササイズのうちの1つを紹介していますが、まずは猫背による悪影響や原因を知ってから実践することをお勧めします。
その方が変な雑念を抱くことなくエクササイズに集中できますし、継続しやすいです。
できるだけ専門用語は使わずに書いていますので、是非最後まで読んでみてください。
猫背の見た目
まずは猫背の見た目を知って、日常でできるだけその姿勢を取らないように意識しましょう。
猫背とは、簡単に言うと写真のように頭が前方に移動して背中が丸くなっている姿勢のことです。
少しだけ専門的に言うと、背骨の胸の部分を『胸椎』と言いますが、この胸椎が過度に後弯している姿勢のことを猫背と言います。
写真は『それ大袈裟にしすぎじゃない?』って思うかもしれませんが、僕もこの写真を見たときに顔なしかと思いました。
でも実際にこれぐらい猫背の人はいますし、急になるものではないので放っておくと誰でもここまでなる可能性はあります。
猫背が及ぼす悪影響
猫背が及ぼす悪影響には、
- 首や肩の凝り
- バストが下向きになる
- 体力の低下
- 肩の痛み(四十肩、五十肩)
- 腰痛
などがあげられます。
体力の低下は意外ですよね。
猫背によって呼吸が浅くなり、酸素を取り込む量が少なくなるからです。
ちなみに僕が猫背になりたくないと思うのは、見た目が自信なさそうに見えてカッコ悪いから、ただでさえ小さい(164センチ)のにもっと小さく見えるから、のような理由からです。
猫背の原因
実は猫背という単語自体が複雑なので、何を結果とするかで原因も変わりますが、仕事中や日常でとっている姿勢によって筋肉が凝り固まっていたり、運動不足による筋肉の衰えも原因の一つと考えられます。
どんな姿勢が猫背になりやすいのか例を2つあげると、まずは携帯を見ている時。
立った状態で携帯を上から見る姿勢は、頭が前に移動して背中が丸まっています。
この姿勢はまさに猫背です。
頭が前に移動した状態をフォワードベッドと言いますが、これは肩甲骨の機能障害や首や肩を痛めることにも繋がりやすいです。
2つ目はデスクワークをしている時です。
座って頭を前に移動させて背中を丸めるため、これも同じ理由で猫背になりやすいです。
座っていると骨盤が後ろに傾くので、これにより股関節の動きが悪くなり、体型が崩れやすいです。
この2つに共通しているのは、
- 頭の前方移動
- 背中の過度な丸まり
この2つです。
ここまで因果関係について整理すると、頭が前方移動しているのは、背中が過度に丸まったことによって起こっている結果なので、原因は過度に丸まった背中ということになります。
なので今回紹介するエクササイズは、過度に丸まった背中を適度な湾曲に戻す、またはそうならないようにするための改善予防エクササイズのうちの1つです。
息が切れるほどしんどくなくて良いですし、最初はできなくても良いので、できる範囲で行っていきましょう。
改善予防エクササイズ
使う道具はローラーだけです。(無い場合はバスタオルでOK)
下の写真を見ながら行なってみてください!
スタート姿勢
①肩甲骨の下のラインにローラーが当たるよに寝る
②膝は曲げて、足裏とお尻は床にくっつける
動作
③胸を張りながら腕を体側から耳の横まで上げていく
④胸を丸めながら腕を体側に戻す
⑤繰り返す
動作中に起こるエラー
- 腰を過度に反ってしまう
- お尻が床から浮いてしまう
- 肩に詰まりや痛みが生じる
- 腕が頭の横まで上がらない
- 首が疲れる
※ローラーを腰の下に当ててすると腰痛の原因になるので、必ず肩甲骨の下のラインに合わせて行って下さい。
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